通知表じゃ分からん。無料の全国統一小学生テストで子供の学力を測ろう。

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小学校の通知表じゃ学力を測るのは微妙

スタディパパ
スタディパパ

こんにちは、スタディパパです。最近の小学生の娘の通知表を見ても、成績がいいのか悪いのかさっぱり解りません。各教科ごとに4,5つ項目があって、例えば「目的に応じて~することができる」「~に関心を持ち~に取り組んでいる」などの項目それぞれに「よくできる」「できる」「もう少し」という評価がつけられるというシステムです。うちの娘は「もう少し」は無いものの、うーん・・・これじゃあ成績がいいのか悪いのかピンときません。

ぼくが子供の頃のスタイルは各教科ごとの5段階評価でした。アラフォー世代ならそれが当たり前でしたよね?

サキコ
サキコ

「よくできる」の数が多ければいいんじゃないの?

スタディパパ
スタディパパ

でもぱっと見、分かりにくいよね。数字だと前より良くなったとか悪くなったとかすぐに分かったんだけど、、、、ここ数年の間で義務教育の方針が変わったんだね。そもそも通知表自体が担任の先生の主観が反映され過ぎ。かと言って通知表内で偏差値をさらすのはどうかと思うし。そこはもう公的教育機関の限界だね。やっぱり子供の真の学力を見るには民間教育に頼るのも悪くないとパパは思うよ。

わが家でも過去に2回、全国統一小学生テストを子供に受けさせましたよ。

CMでもお馴染み全国統一小学生テストは無料で参加できる

「さあ、競争だ」がキャッチコピー

全国統一小学生テスト(ぜんこくとういつしょうがくせいテスト)は、四谷大塚が主催、日本全国の学習塾で一斉に行われる小学生を対象とした学力テストです。

2007年度から実施されていて受験料は無料。CMにより知名度が上がり参加者も増えています。現在の試験会場は全国で約2000会場、例えば秋田県でも3会場あったから日本全国を網羅している印象ですね。
ネットや電話で申込むと、資料と共に受験票が郵送されてきます。

民間が行う小学生の大規模なテストとしては初めての試みで、受検教科は年長、1,2、3年生は算数・国語。4、5、6年生は算数・国語・理科・社会(教科減可能)となっています。

2007年11月23日に行われた第1回の受験者数は、小学3年生が14,408名、小学4年生が17,284名、小学5年生が19,728名、となっており、小学生を対象にした民間のテストでは最多の51,420人が受験した。

とても大規模なテストなため、これまで学校単体では不可能だった偏差値の測定結果も成績表に記載されており、尚且つかなり信憑性が高いと思います。

過去の受験番号を記載してもう一度全国統一小学生テストを申込みすると、成績表をもらうときに前回の成績からの推移を見ることができます。
これはいい!
学校の通知表の分かりにくさに比べたら一目瞭然ですね。

県別の順位、科目別の偏差値などもバッチリ見れます。

で・・・・うちの子の偏差値は・・・・・

見なかったことにしよう。

もっと頑張れー!

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