スマホやタブレットは悪じゃない!立派な勉強ツール。

育児マインド

スマホやタブレットで動画を見たりゲームばかりしている子供って、それを容認している親を含めて世間的にイメージが悪いですよね。

この記事は「いやいや、そんなにスマホやタブレットは悪くないよ」っていうお話です。参考程度にご覧になってください。

スマホ・ゲームは「視力を低下させる」は間違い

スマホを長時間見たり、ニンテンドースイッチなどのゲームで遊ぶことは視力低下の原因になると考えている人、多そうですよね。

しかしそれは科学的に何も証明されていないそうで、米英メディアは「ゲームは目に悪い」という認識を否定する傾向にあり、眼科の専門家も支持しているらしいです。参照記事↓

「スマホ・ゲームは目に悪い」説、意外に「そうでもない」ことが判明

同じ距離で長時間見ることが目の筋力を低下させ、近視の原因になるのであって、スマホやゲームが直接の原因ではないのです。つまりそれは読書や勉強であっても同じことが起こりうることなのです。

さらに、スマホやパソコンから発せられるブルーライトも目に悪いと言われがちですが、こちらも科学的に因果関係が証明されているわけではありません。

むしろ、全米眼科学会は2018年に「スマホからのブルーライトは失明を引き起こさない」と発表しています。

そもそもブルーライトはスマホやパソコンばかりから発せられる光ではありません。テレビや太陽光もブルーライトを発しているんです。

スマホ、タブレット、ゲーム、パソコンなどを悪者にして、子供から遠ざける理由を作る流れをそろそろやめませんか?

スマホ・タブレットは勉強ツールとして優等生

スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム、目に悪いと不当な迫害を受けがちだったこれらのコンピュータ機器。悪い偏見を取り除いてみたら実にいいことだらけです。

学習とこれらの電子機器の相性は抜群です。インターネットは辞書以上の働きをしてくれますし、タブレットに描いた線や字は一瞬でパッと消えます。勉強ツールとしての役割は紙や辞書、時には学校や塾以上の学習効果も期待できるのです。

いつまでノートで勉強させるつもりですか?森林伐採によって作られる紙は環境保護の面でも良くないしね。

スタディパパ
スタディパパ

今の子供が大人になった時代を想像してみてください。

10年後20年後、スマホやタブレットが無くなっていると思いますか?いいえ、もっと身近になっているのではないでしょうか?タブレットやパソコンが小学校の授業で使われる時代がすでに始まっています。

子供学習の進研ゼミもタブレット学習が主流になりつつありますし、コロナの影響でオンライン授業も増えています。

最初はゲーム目的であったとしても、子供がパソコンやタブレットなどのコンピュータを使うスキルを身につけることは重要だとぼくは思います。コンピュータにあまり親しんでこなかったぼくより上の世代のコンピュータへの拒否反応を目の当たりにすると、子供にスマホやタブレットを与えることがいかに有意義なことかとぼくは思います。

ぼくが子供のころのコンピュータといえば、ファミコンことファミリーコンピュータ。インターネット普及前夜、ファミコンの登場に衝撃をうけ、ファミコンばかりして親に怒られた世代からしてみれば、今の小学生がパソコンやタブレットを使って勉強をするなんて思ってもみませんでしたwww。

数年後にテクノロジーの進歩により、スマホやタブレットよりもっと進んだ技術が生み出されて、それらがあっさりと過去のツールになっているかも知れませんけど。

今後のテクノロジーの進歩に乗り遅れないためにも、今あるテクノロジーに触れて偏見なく利用できるようになりたいですよね。

進化するテクノロジーに乗り遅れないためにも。

日常生活においてすでに利用が始まっているブロックチェーン、AI、5Gなども今後の世の中を大きく変えるテクノロジーの一つですが、それぞれのテクノロジーを複合的に応用することによって、加速度的にハイテク化が進むと言われています。例えば、AIと5Gの組み合わせで自動車の自動運転などが挙げられます。そんな世界が数年後には当たり前になっているんでしょうね。

以上のことから、

スマホやタブレットを子供から取り上げ、コンピュータ音痴にして子供の将来的な学習機会を奪うよりも、それらを与えて進んだコンピュータスキルを養う土台を作るほうが賢明だとぼくは思います。

スマホ、タブレットは悪じゃない!

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