カップ麺に代わるコスパ飯を模索して一年、なぜかぼくは豆苗を育てていた。。。

カップラーメンに代わるコスパ飯
スタディパパ
スタディパパ
こんにちは、スタディパパです。最近、日々の楽しみが増えました(笑)。

その楽しみとは、豆苗の栽培です。

豆苗とはえんどう豆の若菜のことです。ぼくは最近まで豆苗を知りませんでしたが、スーパーマーケットなどでも100円前後で手軽に買えるんですね。

健康を意識してカップ麺に代わるコスパ飯を模索。。。

さて話は前後するのですが、一年前までのぼくはといえば、お昼にほぼ毎食カップラーメンを食べるというジャンクフードにまみれた生活をおくっていました。

しかしその年の健康診断で脂肪肝と胆嚢ポリープの診断を下されてから、カップ麺を止める決断をし現在に至っています。

健康志向に変わったぼくの食事の基本理念は、小麦粉などの炭水化物の多い食品やトランス脂肪酸などの体に悪い添加物を含む食品を避けることにありました。

当初、カップ麺の代替食として春雨やオートミール、ヨーグルトやナッツ、サラダなどを取り入れ、ドレッシングはオリーブオイルや岩塩などで自作するようにもなりました。

この代替食のラインナップは、ぼくが観た健康系YouTubeの情報の寄せ集め&偏見からきてるものなんですけどねw

健康面では自己満足しています

でも、カップ麺と比較するとコスパが悪い。

つまりどうしても食材の値段が高くなってしまうんですよね。良いものは高い。安かろう悪かろうとはいかなくなってしまうという結果に陥ってしまいました。お小遣い制のおじさんにとってはなかなかツラいものがありますよね。

そんな中で出会ったのが豆苗でした。

コスパ最強の豆苗がすごい!

健康志向が強くなったぼくにとって、栄養価が高く、値段もお手頃な豆苗はコスパの良い健康飯として正に救世主でした。

お昼に職場に持参するには少し抵抗があるものの、値段の安い健康的な食物繊維としては申し分ありません。しかも再収穫が可能なので、コスパの良さは神がかり的です!

日の当たる場所で1日1~2回の水の交換だけで育ってくれるようです。豆苗は栽培が楽なのはいいですね。虫の発生の危険性を考慮すると、なるべく土を部屋に持ち込みたくないので水だけで育つ植物というだけでも代えがたいメリットです。

見た目は綺麗なグリーンなので鑑賞用として、窓際に置いておくと一石二鳥ですね。観てよし食べてよしw

豆は水に浸からないようにしておきます。上の方を食べる分だけハサミで切って収穫します。

収穫の喜び!このチョッキン切るのがけっこう楽しいですね。

ずいぶんと食べられちゃいましたが、7~10日でまた育ちます。

豆苗って美味しいの?

味は、もやしをサラダっぽくしたような感じで食べやすいです。ぼくは燻製マヨネーズ(健康食材ではないですが)とオリーブオイルをかけて食べるのが好きです。嫁は生のもやしのようで好きじゃないと言っていますので、多少の好みは分かれると思います。

DAISOで買った銀皿と収穫用のハサミを揃えたことによって、豆苗の収穫の喜びが増大しましたのでこれはお薦めです。

炒め物や汁物にもいいみたいですね。豆苗を使ったナムルのレシピもパッケージに掲載されていましたが、ぼくはやはり生ですね。簡単ですから!長続きするコツは手軽であること。これに尽きます。

今日も豆苗は成長していました。収穫していくぅー!

さてさて…..?

あれ?何でぼくは豆苗を育てているんだろう?

そうか、コスパ飯を探していたらこっちの世界に足を踏み入れてたんだな。自給自足的なシンプルライフにww

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