インド式算数を子どもに教えようとしたけど(^_^)

育児マインド
最近、インド式の計算って耳にしますよね。子供用にこんな計算ドリルまで発売されています。
インドの算数、数学の教育レベルって日本よりもかなり高いことをご存知ですか?
アラフォーのぼくが子どもだった頃は、インドといえば後進国、発展途上国というイメージが強かったのですが、現在は世界の中での地位がグーンと上がっていますよね。インドはアメリカ本土と時差12時間という地理的条件の他に、「人口が多い」「数学・英語教育が盛ん」という社会背景的にも国際企業が進出しやすい環境にある国といえます。そして今や世界的な大企業Google、マイクロソフトのCEOはインド人なんですよ。おそらく世間的にはまだそれほど知られていませんよね?

インド人のCEOはコイツらだ

【Google CEO】サンダー・ピチャイ氏 画像引用:japanese.newstime

【Microsoft CEO】サティア・ナデラ氏 画像引用:Wikipedia

インドでは20×20の九九を習う←もはや九九じゃないじゃん!

そんなインドですが・・・・今回は算数の教育が盛んってところに注目してみました。
日本では小学2年生で九九(81)を習いますが、インドでは20×20(400)の九九を小学校で習うんです。マジか、すげー!
インド人の算数レベルが高いと言われる所以はここにあるのかもしれませんね。 

インド式計算法①

それではインド式計算を簡単に紹介します。

10の位が同じ同士の掛け算であれば、更に簡単な下の式でサクッと計算できます。

参考文献:ダイヤモンドオンライン

10の位が同じ同士の掛け算
つまり11×10~19×19までの日本人にはちょっと暗算し慣れていない部分をこの計算を使えば補えるんです。

インド人小学生の20×20の九九の覚え方の秘密はこの計算方法にあり、これこそがインド式計算なのです。

確かにこの計算を使えば、ぼくでも二桁の掛け算を早く解けます。しかし、10の位が同じという条件付きのため、使い勝手が微妙な感じもします。

インド式計算法②

そんな微妙感を払拭する万能の計算の仕方がこちら。
例えば、63×22は10の位が違いますよね。

63×22=1386を普通に計算すると、1386となります。

しかしインド式計算をすると、縦に一桁の計算して1206の後に、斜めに掛けた数同士、
3×2=6
6×2=12

を足してた数(この場合は6+12=「18」)を初めの1206の10の位の位置で足すと答えが出ます。
1386

一見、難しそうですが、計算自体は一桁の掛け算と簡単な足し算だけなので、慣れると暗算でできるようになります。
これらの計算方法の他にも、条件付きなどでインド式計算はありますが、省略しました。

子どもにインド式計算法はありか?

結論としてインド式計算法はありです。
しかし、学校の勉強から逸れた計算方法を小学5年生の娘に教えるのは、正直戸惑います。。。天才児ならまだしも学校の勉強でいっぱいいっぱいの子どもには、混乱しか与えなさそうな気がします。

中学生くらいになったら、ドリル買って教えてみよっかな?(^o^;)
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