デジタル教科書を導入(秋田魁新聞)21年度から小中学校モデル6校で。

育児マインド
スタディパパ
スタディパパ

こんにちは、秋田在住のスタディパパです。

2021年2月28日付の秋田魁新報の一面にこんな記事が掲載されていました。

「ICT活用へモデル校」、この見出しはピンときませんでしたが、「デジタル教科書など導入」この活字にぼくはワクワクを感じました。

教科書が紙じゃなくなるんですよ!

秋田県教育委員会、6小中学校をICT活用のモデル校に指定

記事の内容はざっくり言うと、2021年度秋田県内の小中学校6校を情報通信技術(ICT)モデル校とし、その予算は3年間で4,130万円ということですね。

具体的にはデジタル教科書、電子黒板が導入されるようです!

サキコ
サキコ

ハイテク教育の波、キタ―――――――ァ!

GIGAスクール構想本格始動!

今回の予算計上はGIGAスクール構想の延長線上にあります。

小中学生ひとり1台端末(タブレットやノートパソコン)を!という国が進めるGIGAスクール構想により、2021年4月から端末を使った授業が全国的に本格スタートします。ぼくはこれはとてもいい試みだと思っています。従来型の紙の教科書、辞書、ノートと黒板の授業って非効率ですもん。

デジタル教科書と電子黒板とタブレット端末で学習するようになると、

  • 拡大表示
  • 動画音声の再生
  • 書き込みの保存
  • 学力分析への利用
  • 書き写しの時間短縮

その他、様々な面で効率的に勉強できるようになります。

予算4130万円って、国会議員1人がもらうお金とほぼ同じ。。。

この構想の延長線上にある今回の予算計上4,130万円。この金額って、多いんでしょうか?

そこでぼくは調べましたよ。国会議員の報酬を。。。。

国会議員の議員報酬2,200万円、領収書のいらない経費年1,200万円、使い方自由な事務費720万円を合わせると、4,120万円。

なんだ?4,130万円と4,120万円・・・・という微妙なピッタリ感は?

国会議員一人の報酬等でこんなにも「有意義な」事業にお金を使えるんですね!

おじさん議員<子ども

ですよ!

国会議員を減らせと言わないですが、少なくとも日本の国会議員には若返りが必要。そうでないといつまでも高齢者優遇の政治が続くもんね。。。

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