かわいい娘を大学進学のために上京させるリスクとは?/新型コロナなども。

育児マインド
スタディパパ
スタディパパ
こんにちは、スタディパパです。
地方在住の高校生が都市部の大学に進学するのってリスクが高過ぎじゃないですか?

いきなりの問題提起になりますが、「地方在住者が都市部の大学に行く」ってその子供の親にとっては何もメリットがないんじゃないか?っていうお話です。あくまでも個人的な主観が強いのでその点はご了承ください。

グラフを見ると女子の大学進学率が右肩上がりです。特に平成初期には20%以下だった女子の大学進学率が近年にかけて急上昇しており、平成29年度で49.1%にまでになっています。

男女共同参画局

女子が大学に進学するのが当たり前の時代になったんですね。おじさんのぼくが学生の頃はまだまだ女子の大学進学は少なかったですよ。

というわけで、わが家の娘も大学進学を考えなければなりませんが、地方在住者にとっては学費以外にもいろいろと考えなければならない事があるわけです。

もしかしたら、地方在住の子どもは都会に憧れ「都会の大学に行きたい!」と思うかも知れません。もしかしたら、進学希望の学部や学科が地方にはないかも知れません。

東京の大学に行けばいい?

子どもを都会の大学に入学させる?

う~ん、地方在住の親から見れば「かわいい娘」を県外に送り出すのはリスキーだなあ。。。。メリットがない。

  1. 学費の他に居住費がかかる
  2. 在校中に子どもに会える頻度が減少
  3. 卒業後に都会に定住してしまう可能性増大
  4. 新型コロナウイルスの感染が不安

完全に親目線のデメリットの列挙ですね。それは分かっています。さらにうちの子はかわいいので都会の男子が黙っていないでしょうwww

かといって都会の大学進学を断念させるのは子どもの可能性を潰してしまうことにもなります。レベルの高い大学はやはり都市部に集中しているものです。

卒業後の展望を踏まえた将来を子どもと話し合って進学先を決めようと思います。

・・・・・娘はまだ小学生!

育児マインド
ホームスタディ

コメント

タイトルとURLをコピーしました