アベノミクスが流行語になったがアベノショットは倫理的に流行語とはならない?

ブログ運営

安倍晋三(享年67)元内閣総理大臣が推し進めた経済政策をアベノミクスと呼んで流行語になったのは記憶に新しいところだが、7月8日、安倍晋三氏が射殺されるという痛ましい事件に際し、私は一つどうしても書かずにはいられない想いを抱いてしまったのでここに記す。

アベノショットは流行語になるか? だ。

もちろんアベノミクスになぞらえてのカタカナ表記でのアベノショット。もちろん造語である。日本でアベノショットなんて言う不謹慎な人は誰もいない。しかし安倍晋三狙撃直後のツイッターのトレンドワードには「abe shot」が上位に上がっていた。欧米人にはストレートかつ端的に意味の伝わるワードだったのだろう。

安倍元首相の演説場所と容疑者の確保場所

©時事通信社

しかし日本人にとってはアベショット(アベノショット)はアベノミクスと同列に聞こえてしまう危険がある。実際、私はこの事件の衝撃度を鑑みて今年の流行語大賞はアベノショットで決まりじゃんと思ってしまったほどだ。

まだ日本人の間ではアベノショットは浸透していない。

しかしもし影響力のある有名人がアベノショットという言葉を使ってしまうことになったら、炎上どころの騒ぎでは収まらないかもしれない。

仮にアベノショットが世に広く知られるようになった後に、流行語として扱われるようなことは倫理的にあり得ないとは思うがw

こんな不謹慎なことは思いついても書くべきことではない。私のような影響力のない弱小ブロガーが書くくらいならギリギリ問題ないよね?

コメント

タイトルとURLをコピーしました