進研ゼミの広告郵便は30年以上の歴史。もはや伝統芸。知名度と信頼は築けたか?

通信教材

春から4年生、5年生、6年生になる小学生をターゲットにした進研ゼミの2月の広告郵便です。

過去にこどもちゃれんじや【進研ゼミ小学講座】 などを受講していたなどで、住所と子どもの生年月日がベネッセの知るところとなると、この手の広告が毎回郵送されてきます。

男の子用と女の子用でパッケージが違うのは昔からで、これは子ども心をくすぐる仕様でした。

そう、これはぼくが子どもだった三十数年前から変わらぬ商法です。

当時、小中学生だったぼくはこの進研ゼミの広告についてくるちょっとしたマンガを読むのが習慣になっていました。マンガといっても数ページだけで、進研ゼミは学力アップに効果的だよと主人公の学生が謳っているだけの他愛もない内容です。今にして思えばなんで読んでたのってなりますが、インターネットもなく、それほど娯楽がない時代だったらからこそ読んでいたのだと思います。

そんなぼくみたいな子どもが現在、大人になり親になる。

そりゃ、初めて聞くような学習教材よりも、進研ゼミへの信頼度は高いよなー。特に子どもが小さいうちは安心安全なものを教材として与えたいという心理は誰でも思うはずです。

となるとやっぱり 老舗!= 進研ゼミ じゃん!

<span class="fz-14px">スタ</span><span class="fz-14px">ディ</span><span class="fz-14px">パパ</span>
スタディパパ

子供にしまじろうをあげたい!

なおかつ「子どもにしまじろうの人形をあげる!」という無意識レベルの幸せの幻想を抱いて、ついつい入会特典のしまじろう人形目当てで【こどもちゃれんじ】 に入会する人、多いよね!

ぼくもその一人でしたwww.

そうそうコレコレ↑

知名度と信頼度は親が子供世代の頃にとっくに勝ち得ているもんね。

あとはきっかけだけ!

このしまじろうの人形を欲しい気持ちがきっかけで親は入会、ベネッセはその後十数年にわたる顧客を得る。もはや伝統芸である。

コメント

タイトルとURLをコピーしました